SUPPORT
アウトリーチ支援 [家庭訪問カウンセリング]
社会と関わっていく
一歩を踏み出す
職員がご自宅に行き、ご本人様が引きこもり・不登校を克服し外に出て目標を持ち活動できるまでの訪問型サポートです。支援経験の豊富なスタッフがご本人様に寄り添いながら関係性を築きます。
また、元引きこもりで訪問支援により立ち直った大学生・高校生インターンが同行することも可能です。趣味の話や約束事を通じてコミュニケーションをとっていきます。「社会と関わっていく一歩を踏み出す」ためのサポートです。実績では90%以上が引きこもりから脱しております。
あなたの家庭は
どのSTAGE?
保護者の方が現状を客観的に把握できるよう、高卒支援会の35年以上の相談実績を元に考えられた5段階の判定指標を掲載します。
| チェック項目 |
|---|
| 髪が適度に切られていない |
| 外出用の服が揃っていない |
| 歯磨きは毎日していない |
| お風呂に入っていない |
| 体臭が臭い |
| 爪を切っていない |
| 部屋をきれいにしていない |
| 生活習慣は乱れている |
| ご飯は決まった時間に食べていない |
| ゲーム、電子機器に依存している |
| ゲームなどへの依存症状がある |
| 電子機器の1日の平均使用時間が8時間以上 |
| 部屋のカーテンを閉めたままにしている |
| 両親との会話がなく、一緒に食事を摂っていない |
| 兄弟や親戚、祖父母との仲が悪い |
| 今までの友達と連絡をとっていない |
| ゲームなどでボイスチャットを使っていない |
| チェック項目 |
|---|
| 人に会うのを怖がっている(視線が怖いなど) |
| 本人への対応に父親、母親で偏りがある |
| 両親共働き |
| 両親のいずれかの家に居る時間が極端に少ない場合がある |
| 経済的余裕がない |
| 両親が料理を作っているか |
| 家全体が清掃されていない |
| 防音性(両親の会話が聞こえるか)が良い |
| 本人の部屋が両親の滞在場所から離れすぎている |
| 部屋に刃物、凶器となるものがある |
| 両親の意見の一致していない |
| 両親のコミュニケーション時間が少ない |
| 子供が幼少期の教育方針が一致していない |
| 幼少期、しつけ等で暴力行為があった |
| 幼少期、しつけで甘やかしすぎていた |
| DV癖 物の破壊行為をする |
※ 比較的軽度なSTAGE1と2は特定非営利活動法人高卒支援会が担当
比較的重度なSTAGE3・4・5は一般社団法人が担当
STAGE解説
STAGE 1
不登校。親子会話あり。生活リズムは維持。見守り・相談窓口の確保
STAGE 2
親子会話はあるが、昼夜逆転が始まっている。早期の専門家への相談
STAGE 3
会話が激減。食事や生活の乱れが顕著。第三者(当会)による介入必要
STAGE 4
自室に閉じこもり、親子会話が完全に断絶。早急な訪問支援が必要
STAGE 5
20歳を超え、年単位で引きこもりが常態化。専門チームによる集中支援が不可欠
FLOW
訪問支援の流れ
事前面談
お子さんが不登校・ひきこもりに陥った経緯や現在の状況、訪問の際の注意事項などを確認するため、事前に相談面談を行います。訪問支援はご両親の協力が重要となっていますので、ぜひお母様・お父様でいらしていただけるようお願いしております。保護者様へのサポートも大事にしています。
訪問支援
スタッフや大学生・高校生インターンが訪問面談に向かい、本人との話し合いや約束(次回までに〇〇しておくなど)を中心にサポートします。第三者との会話を通じて、少しずつコミュニケーションに慣れてもらい、外出に対する抵抗を減らしていきます。
連れ出し
タイミングを伺って、外への連れ出しを試みます。スタッフと一緒に外出したり、教室に通ったりして、不登校・ひきこもりの脱却をめざします。
実際にあった訪問支援のケース
訪問の前後、家で暴れる、他の人を呼ぶなと反抗(布団を被りうずくまる)
全く話を聞いてくれない、色々な角度から
本人に話かける(布団は被ったまま)
布団を被らなくなる、話を聞いてくれるように、レスはほぼない。
会話が出来るようになる、
次回の訪問がいつか親に聞くように。
準備して部屋で待っている、悩みを打ち明けてくれる。一緒に今後の目標を決めようと約束をする。
PRICE
料金プラン
入学時期によって、初期費用、コース料金が異なります。詳細はスタッフまでお問い合わせください。
初期費用(全コース共通)
※ 初期費用は毎年度のお支払いとなります
※ 登録手数料分割の場合、分割手数料で10%の1,100円が月々発生いたします
自宅訪問支援コース
訪問の場合
訪問の場合

